
防水改修工事のポイントを踏まえた、標準的な防水改修工法の選定チャートです。皆様の建物の防水改修について、どんな改修方法が適しているか、チェックしてみましょう。
| 既設の防水下地の状態は? | ||
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| 劣化は進行しているが、 下地処理をすることで かぶせて改修が可能 (かぶせ工法可能) |
下地断熱材の あばれが著しい (かぶせ工法不可) |
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| 膨れなどがある場合、その膨れの量は? | ||||
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| 膨れが少ない | 膨れが多い・吸湿あり 水溜り多い |
防水下に断熱材が 入っている (断熱露出防水である) |
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| 改修の工法を選択してください | ||
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| 次回の改修では、 かぶせ工法を採用したい |
機械的固定工法 (アンカー固定工法)の採用 |
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| 防水層のふくれの度合いは? | ||
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| ほぼ全面に ふくれが見られる |
一部にふくれがあるが おおむね平滑 |
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